From the looftop

花瓶を投げるなら、屋上からより丘の上からの方がいいと思います。

『ジャッジアイズ:死神の遺言』クリア後感想

http://launnual.hatenablog.jp/entry/2018/02/20/200659

おいおい前の記事ほぼ1年前じゃねえか!!!!!!なんだ「次は『ベイビー・ドライバー』と『KUBO 二本の弦の秘密』の感想を書きます。『ゴースト・イン・ザ・シェル』の感想も書きたいな。(覚えてたら)」って!!!!!!!ちょっと時間が経ちすぎちゃったんで悪いがそれらはナシだ!!!!!!!!!!!!!

 

今から書くのはゲームのレビューです。ゲームのレビューをおれのブログに書いてだれが読むのマジで?わかんないけど書いとこうと思うので書いておきます。できるだけネタバレはしないように頑張るんですけどちょっと漏れてたらすみません。

ちなみにゲームは『JUDGE EYES:死神の遺言』です。

 

さてこの『JUDGE EYES:死神の遺言』ですが、実は発売前に結構話題になりまして……何故かというとですね、主演が木村拓哉さんなんです。木村拓哉さん。

そう!!!!!!!!キムタクですよキムタク!!!!!!!!!!

 

このゲーム、軽くあらすじを説明いたしますと、もともとは弁護士をやっていた八神隆之という男が、ある事件の被疑者の弁護人を請け負い、せっかく無罪にした被疑者が再度罪を犯したことをきっかけに、弁護士を辞め、日本有数の繁華街である「神室町」という街で私立探偵をやることになる……という話です。

ファンの方はこの「神室町」という地名だけでピンとくるらしいんですけど、どうやらこの「神室町」、このゲームを作ったスタジオさんの別作品『龍が如く』シリーズではおなじみの土地だそうですね。だからなのか、巷では『ジャッジアイズ』って呼ばれず、どちらかというと『キムタクが如く』って呼ばれてるらしいです。私もよく言います。……って知人に言ったら「逆になんで『龍が如く』シリーズのファンじゃないのに『キムタクが如く』やろうと思ったの?」って言われたんですけど、決まってるじゃないですか。

 

キムタクでチンピラを殴れるからです。

キムタクになれるから!!!!!!!!!

 

いや私は大変失礼ながら木村拓哉さんの熱烈なファンというわけではないですし、この間やってたどっきり番組で木村さんが「何やってもキムタクって言われる」っておっしゃった(らしい 見てなかったが……)とき「うわっごめんそれ気にしてました?」って罪悪感ちょっと芽生える程度には、まあ、そういうことを思ったりしてました。ていうかこのゲームクリアした今も別にその気持ち本当に申し訳ないけどそんなに変わってないです。やっぱりキムタクはキムタクです。でもすごい。ちゃんと主人公なんですよね。このゲームにはなんと他にもスゴイ役者さんがたくさん出ておられるのですが(ピエール瀧さんとか谷原章介さんとか)、中でもキムタクはやっぱり主人公。ていうか「キムタクだ」って知ってるからしっかり主人公に見えたのかも。菊池寛の『形』って話があって、その話の中で侍大将中村新兵衛(別名:槍中村)という、その姿を見た敵が震えあがってしまうほどすごいお侍さんがいて、彼は「猩々緋の服折を着て唐冠えい金の兜を被っている」のですが、それをそのままそっくり初陣の若い侍に貸し与えたせいで、「猩々緋の服折を着て唐冠えい金の兜を被っている」若い侍を「槍中村」だと思い込んだ連中に「槍中村に蹴散らされて俺たちは今むしゃくしゃしてんだよ!!!」つってあっさり殺されてしまう話なんですが、「キムタク」っていうのはその「猩々緋の服折」で「唐冠えい金の兜」なんですよ。なんていうか見ただけで「ああ槍中村だ!すごい!」って思ってしまうような。待って私何の話してるの?ええっと、そうそう『形』はバッドエンドですがキムタクは別にバッドエンドじゃないです。とにかく、なんとなく「キムタク=主人公」っていう認識がすでに自分の中で出来上がってるんだなあと感じたってことを言いたかったんですよ。本当に何?

 

じゃなくて、もう長くなったから簡単にします。

 

・話が面白い

龍が如く』シリーズは結構全般「小さい事件からやがて巨悪につながっていく」みたいな構造の話が多いらしいですね(知人数人の話が元なので違ったらすいません)。この「ジャッジアイズ」もそんな感じなのですが、とにかく話がしっかりしてる。細かいところのツッコミどころがなくはないですけど、まあそんなん『相棒』とかもそうだし……(コラ!) こんなしっかりしてると思わなかったです。謎解きというか真相に迫っていく感じ、私はとても楽しめました。

 

 ・ボリュームがすごい

ボリュームはすごくあります。メインクエストもですが、ちょくちょく挟まる「町の探偵さん」としての仕事(サイドケース)や友達作りが楽しくて楽しくて!今年の正月休み10連休中だいたい5日ほど、寝ている時間以外はほとんどこのゲームのイージーモードに費やしたんですけど、寄り道しすぎたせいで半分ちょっと越したくらいまでしか進みませんでしたね……

逆に言うと気軽にやろうとか、文章読んだり考えたりちょっとでもしなきゃいけないならいやだとか、そういう気持ちの時は出来ないかもなあ、という感じですかね。平日仕事で疲れていて、クリアまでにそういう日が5日くらいあって時間置いたりしました。

 

・街歩くだけで楽しい

さっきのボリュームの項でもそういう話したんですけど、歩いてると始まるイベント等があって楽しい。そして歩いてるとチンピラに難癖付けられて戦闘が始まるので楽しい。だってキムタクが中国拳法めいた動きでバッタバッタと敵を薙ぎ倒していくんですよ!?正直それしか求めずに始めたゲームだったので楽しくてサイコーですね。まあ急いでるときはそれが面倒だったりするのですが……あとお店でご飯食べるのが楽しい。

書きながら思ったんですが、私はRPGの「おつかい」とか「図鑑埋め」とかが好きなのでこのゲームをとても楽しめたのかもしれません。好相性だったんですかね。

 

・キャラクターが魅力的

役者さんがモデルのキャラクターも、そうでないキャラクターも、それぞれに違う事情を抱えていて「かわいいなあ」とか「かわいそうだなあ」とか「コイツマジで許さねえ」とか感じてしまう。「許せない」の感情も、魅力的でないとなかなか持てない感情ですからね。色々主人公の八神(キムタク)のことはもう書いたからいいや、私の推しはドローンゴリラ海藤さんとヒロインヤクザ東君、それから怖いピエール瀧(「羽村」のカシラ)です。羽村のカシラなんて夢に出てきましたからね。怖かったです。

↑そういやピエール瀧さん、今年限定で電気グルーヴの活動してるときはお名前が「ウルトラの瀧」になるんですってね。何?

 

おい簡単にするつったの誰だ?まあいいや、私がやってて思ったことこんな感じです。なんか良いことしか書いてないな。悪いことも同じくらい書こうと思ったんですけど、実は批判的なことを書くのって結構苦手で、このゲームについてもやっててそんなに嫌だと思ったことなかったす。まあその、倫理的にキツイなと思ったところがなくはなかったのですが、それはまたじっくり考えてから別のところで書くべきことかな。どこまでが許されどこからが許せないかっていうのは難しい問題だしこのゲームの本質に係るところではないので……

えっと、ゲーム自体の話に戻しますと、そうですね。私がここめんどいなあと思ったところは

・ロードが多い

・ネタバレ防止のためのスクショ禁止区域、ミニゲームもスクショできない

ミニゲーム中断の仕方がわからなくなる

・途中、ヒントが少ない

くらいですかね……でも、ロードはボリューム見た感じ仕方ないかなあと思うし、ネタバレ防止のためのスクショ禁止には大いに納得していているし、ミニゲームのスクショはそもそも需要そんなになさそうですね。後者ふたつは私がシリーズやゲーム自体に慣れていないからかも。

そう、シリーズ慣れで思い出しましたけど、『龍が如く』シリーズを通してプレイされている方からは「また神室町かよ」「モーションもBGMも使い回し」という声も上がっているようです。私は『龍が如く』をプレイしたことがないので、キムタクがやることなすことすべて新鮮だったので絶賛してますが……つまり私の感想は参考にならない……

 

あーもう長くなった。とにかく、今日やっと『ジャッジアイズ:死神の遺言』のメインクエストをクリアしたのですが、普段やらないジャンルのゲームで、非常に刺激になりました。楽しかった。毎日仕事から帰ってきて、キムタクになるのが楽しみでした。 

↑自分とキムタクの区別がつかないオシメェのOL

神室町をうろつくお散歩モード的なのはあるらしいんですが、もう海藤さんや杉浦君、東や星野君たちと共闘することもないんだなあと思うとちょっと寂しい。明日からは何をすればいいんだ……『エースコンバット7』か……そうか……実はもう家にあるんだなあ……

 

以上、読んでくださってありがとうございました。次の更新はたぶんゲームの話じゃないと思います。

 ※ゲームのリンク貼ってますが、私には一銭も入りません。安心してお買い求めください。

 

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 - PS4
 

 

思い出し映画感想(スイス・アーミー・マン、アトミック・ブロンド)

ちょっと前に観た映画の感想、どっかに書いてないと忘れちゃいそうな(というかもうほぼ忘れかけてる)ので、せっかくブログ作ったことだしここに書いておこうと思います。特にネタバレに配慮などしないので、ネタバレがお嫌な方は避けてくださいです。


今回は「スイス・アーミー・マン」と「アトミック・ブロンド」。


スイス・アーミー・マン

主人公が無人島で助けを待っていると死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着いて〜というヤツ。上映開始前にSNS(つーかツイッター?)でかなり盛り上がっていた気がする。

最初は下ネタ満載でギャグっぽく始まり、そのまま行くのかと思いきや中盤急にエモが強くなって哲学?説教?臭くなり、終盤はサイコホラーっぽくなり……雰囲気がコロコロ変わるなあという印象。とっ散らかってるという感じではなく、そういう狙いで撮られた映画で面白かったのですが、中盤は少しダレたかも。

ただ、中盤の色彩にあふれた美しい幻想世界(バスの再現)から、終盤の人里へ出た時の寒々しい色相への転落はたいへん巧みだと思いました。現実への帰還(生還)は本来喜ばしいはずなのに、あの温かみのあるシーンを経た後ではむしろ不気味さ・冷たさを感じさせますね。違う映画の話で恐縮ですが、M・ナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」を何となく想起しました。

でも一番良かったなあと思ったのは、全てを通して観た後、色々な落差にそろそろ「ああ疲れたな、結局は妄想オチっぽいし。最初の勢いは良かったんだけど中盤の説教くさいシーンでダレちまったな」と飽き始めた時、最後の最後、岸から離れていくダニエル・ラドクリフ(の死体)を眺めながら全員がぽかんとしてる中で女性が発した「なんなの?」というセリフでした。あの「なんなの?」は「単に状況を全く把握できていない女性のセリフで、主人公と死体の間であった出来事は現実離れしているがあくまで彼らの間でだけはかけがえのない事実となったということを暗示した」というだけではなく、わたしの代弁であり、もっと言えば製作した方の代弁でもあったのかな?と思います。

中盤の説教臭さというのが、なんというか「やってみなきゃ」「チャレンジしてみなきゃ」みたいな雰囲気のメッセージを感じたんですけど、それを自ら壊しにいくような感じ。このセリフがあることによってちょっと全体の印象がマイルドになったというか、わたしにとっては大分受け止めやすくなりました。これは前述の挑戦信仰的メッセージを受け入れた人に対するカウンターとかでは全くなく、わたしのように受け止められなかった(絶対に説教されたくねえひねくれ者)に対する優しさだと思っています。全く意図されてなかったらわたしが恥ずかしいだけです。

全編通して大変面白かったです。

ただ、潔癖症共感性羞恥持ちにはしんどい映画ではありました。よく考えたら観る前に分かっておくべきでしたね。潔癖症共感性羞恥も完全にわたし個人の性質ですので映画のせいではないです。でも、似たような性質の方には、ちょっとしんどいかもしれませんということを書き添えておきます。

スイス・アーミー・マン Blu-ray


アトミック・ブロンド

スパイ物で、ストーリーは王道的で理解しやすいものだったと思います。ちょっと人名で混乱しましたが……でも特に重要な名前がややこしくてって感じではなかったので、軽い違和感で流せるくらいでした。

とにかく主演のシャーリーズ・セロンがかっこいい!アクションがすごい!顔がよくて強くて頭いい女大好き!(雑すぎる)シャーリーズ・セロンのアクションというと、最近「イーオン・フラックス」を観たんですが、あの映画2005年だったんですね。ただでさえ結構激しいアクションに驚くばかりなのに「イーオン・フラックス」からもう12年も経ってるのにも関わらずこのアクションが出来るのか……ヤベエな……とさらに戦慄が走りました。すげえよシャーリーズ・セロン

あと、お洋服がとにかくオシャレでした。ファストファッションの服を扱うみたいにバカスカ汚したり着替えてたりしますけど、それどう見てもハイブランドですよね……って感じでソワソワしました。ファストファッションの服すら3年くらい着てたりする貧乏性なので……

上でもちょっと書いたんですけどストーリーは王道的で、特に「メチャメチャ面白かった!!!」とか「すごく惹き込まれた」とかいう感じでもなかったのですが、逆にそうだったので何も考えずに楽しめたのかもしれません。ほんっっっっと個人的な意見ですが、シャーリーズ・セロンに抱かれるソフィア・ブテラめっちゃ羨ましいし、ソフィア・ブテラを抱くシャーリーズ・セロンもめっちゃ羨ましかったです。強い女が強い女を抱くのってサイコーなんだよな!(怒られるぞ)

そうそう、これは余談なんですけど、わたしは映画の最後に勝手に「メタルギアソリッド3」の主題歌「スネークイーター」のアウトロ(「テーレッテテーーーーン」って音)を頭の中で流す癖があるんですけど、この映画メッチャハマってウケました。それから余談その2なんですけど、この「スネークイーターシステム」をよく分かんなかった映画に適用するとよく分かんなかった加減がうやむやになって「なんか凄いものを観た気がする」のでオススメです。(「アトミック・ブロンド」はとても良い映画でした!)

アトミック・ブロンド [Blu-ray]


書き出してみると意外と色々考えてたんだな〜自分とびっくりしますね。

次は「ベイビー・ドライバー」と「KUBO」の感想を書きます。「ゴースト・イン・ザ・シェル」の感想も書きたいな。(覚えてたら)


ホワイティうめだのトイレめっちゃいい匂い


のっけからトイレの話ですいません。でも汚い話は全く出ないよ!

ホワイティうめだ北新地駅に向かう途中のトイレ(ViSっていうお店の隣奥入ったところ)、いつもメッチャいい匂いなんですよ。あの匂い、わたしはてっきり場所柄、今からお仕事の煌びやかなお姉様方が香水でも振っておられるのかと思ってたのですが、どうもそうじゃなくて芳香剤っぽいですね。いつ行ってもあの匂いだし……でも本当いい匂いなんだよなあ。芳香剤っぽくないんですよね。何使ってるんだろ。「Shazam」みたいに嗅がせたら何の匂いか当ててくれるアプリないかなあ。無理か。無理だよな。


香水といえば、最近はルームフレグランスとかハンドクリームとか、香水以外に香りを楽しむ機会が増えたと思うんですけど、やっぱりお気に入りの香水をずっと使ってたり、ファッションによって使い分けてたりして香りで上手くオシャレをしてる人を見かけると「ッベー大人かよー!かっけー!」って思います。

そういうわたしも、上手くはないですけどここ2年くらい気に入って使ってる香水があるんですよ。名前がないので紹介しようがないんですけど。

というのも、わたしの気に入っている香水というのは、実はわたしのイメージで調香して貰ったものなのですよ。


調香してくださったところを紹介しとくと

「香りの家オランダ館

http://www.orandakan.shop-site.jp

ってところです。

どんなところかというと、まあ名前と立地見ていただけたら分かると思うんですけど神戸北野の公開異人館なんですよ。わたしも観光ついでに行って調香して貰っただけなのであんまり詳しいことはわかってないんですが、3500円くらい払うと、星座や人柄のような簡単なアンケートを経たあと、好きな香りを選んだりして、その結果をもとにその人ごとに香水を作ってくださるんです。自分で作るのではなくプロの調香師さんにお願いするので、失敗した!みたいなことがなくて、自分としては安心してお任せできました。f:id:launnual:20180213135828j:plain

わたしの香りは要素?の名前?だけ言うなら「スパイシーフルーティフローラル」らしいです。スパイシーって聞くとなんかドギツそうですが、実際嗅いでみると石鹸の匂いに似てました。懐かしさすら感じる香りでとても気に入ってます。友人はドのつくフローラルでズバリローズ系の花束そのものの香り!って感じだったので、本当にひとつひとつ違うんだなあと感心しました。

ちなみに、香りのレシピは3年間保存して下さるそうなので、追加で欲しくなった時でも連絡したら新しく同じ香りのものが購入できるらしいです。わたしもそろそろ買い足さねば……

他にも色んなところにオリジナルの香水作ってくれるお店とかあるみたいなので、機会があったら是非作ってみてください〜とても楽しいので!


ここまで書いて今ふと思い出したのですが、わたし、この匂い自分の香水以外のどっかで嗅いだことあるわ……どこだろう……



あ!



ばあちゃんちだ。

そりゃ懐かしいわ。



……ここで「ホワイティうめだのトイレや!」でオチたらサイコーやったんですけどね!


おしまい。


更新について / あと歯医者楽しみやねん


ブログを始めて1週間が経ちまして、7つ記事を書いたわけです。スゴイ!毎日更新したってことじゃん!!エライ!!!

え?1週間程度でそんな喜ぶなって?

どこにも書いてなかったんですが、とりあえず始めて1週間は毎日書いてみようと思って始めたブログなので、つまり目標達成したってことなんだよ!!!だから嬉しいんだよ!!!ワーイ!!!!


でも正直中身はそんなないですよね。

パルケエスパーニャへの憧れの記事と化粧の記事ふたつと暇つぶしの記事とバーフバリの記事は書きたかったので書いたんですが、それ以外は(それってつまり強飯(こわいい)とクッキングパパだけでは?)、とりあえず更新状態を保ちたい!と思って書いた記事なので……

正直クッキングパパとかマジで眠すぎて意識が朦朧とした中で書いたんで朝起きて読み返して「乱れッ」と思いました。


なので(なので?)これからは書きたいときだけ書いて更新するスタイルにしたいと思います。ワーこれでいっしょう更新しなくなったらどうしよう!

でもマジで眠たい時に「書かなきゃ……」って思うの、ストレスというか強迫観念になりつつあったので、ちょっと自分のペースじゃなかったかな?と反省しているのです。無理よくないね。


そういうわけで不定期更新になります。

更新したら、またツイッターとかでお知らせするです。

よろしくおねがいします。



全然関係ない話始めるんですけど、皆さん歯医者って行ってます?

わたしは去年の夏に急に「ちょっくら歯医者行くかァ……」と思い立って(マジでなんで?)駅前にできた新しい歯医者さんに行くようになったんですが、今って歯医者さん全然怒んないですね!昔って磨き残しあったらメッチャ怒られた気がするんですけど、今行ってるところの先生メチャメチャ優しくて、クッソガタガタの歯並びのわたしに対していちいち「うん!前より随分磨き方が上手くなりましたね!」とか「僕もやってる甲斐があります〜」とか言って下さるんですわ。天使か?

お子さん大歓迎です!って宣伝しておられるだけあって、院内が完全に小児科風の可愛い感じで、照明が暖色で遊具やぬいぐるみで溢れており、全然怖い雰囲気なくて、先生もお姉さんもみんな親切だし、マジでサイコーの歯医者なんですよね!


先生が元カレにクリソツなこと以外は……


えーっとつまりですね、新しく歯医者さん開拓しようと思ってる方がおられるなら、出来たばっかりでお子さん向けの治療をしていることを前面に出してる歯医者さん、オススメです。優しいから。


おしまい。


体格の良い善の男性と結婚したい。

今日はマジで眠くてまともな文章が書けそうにないので「血界戦線」シリーズの主人公、クラウス・V・ラインヘルツさんと結婚したいってことだけ書いて寝ますわ。しました。おやすみなさい。


嘘です。


皆さん既にご承知かと思いますがわたしには今彼氏がいなくてですね、普段「撲滅!粘膜接触」やら「結婚は制度でなく概念」やらなんだかんだワーギャー言いながら、フツーに彼氏欲しいんすよね。

でも性格クソだし頭はダンボールだし、それ以前に好みがヤバくて、お前その好みに合う人は絶対見つからんやろって感じなんですよ。

これ善男って書いてるんですけど仏教に帰依してる男性という意味ではなくフツーに善人の男性って意味で使いました。すみません。

まあつまり体格のいい善人の男性が好きなんですよね。それだけなら簡単そうじゃないですか?でもわたし、これクソみたいな偏見なんで完全に怒られるやつなんですけど体格の良い男性で心から性格のいい人って本当に出会ったことないんですよね……わたしが低レベルだからだと思うんですけど、今まで出会ってきた体格の良い男性、みんなすっごい自分に自信があって、それだけならいいと思うんすけどメッチャ偉そうだったんですよね。なんなんだお前はと。確かにわたしは大したことない女だがだからといってえらそうにしていいわけとちゃうぞと。


話が完全に自分の過去のトラウマと偏見でヤバイ方向に逸れてしまった。

最近、メチャメチャ好みのキャラクター見つけたんですよ。

体格が良くて、料理が上手くて、家族を愛していて、当たり前のことですが怒るときは声を荒げながらも決して暴力を振るうようなことはなく、そして叱った後のフォローも忘れない、もうマジの善人ですよ。メチャメチャ善人ですよ。こんなに善人なのにしかも真っ当な職についてるんですよ!!!!!ヤバくないですか?!!?!??!?こういう善人たとえ存在していたとしても漫画の中なのでだいたいヤバイ仕事してるじゃないですか!!!!冒頭のクラウス・V・ラインヘルツ氏だって裏社会の人ですし!!!!!誰だと思います????こんなステキなキャラクター知ってますか?!!?!?びっくりするでしょ?!!!?!!???!?誰かというと


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クッキングパパ




おやすみなさい。


葡萄色のくちびるはワインより甘く



よくきたな、おれは悪の組織に頭をダンボールに改造された哀しきオフィスレディ、久坂みちるだ。おれは今、休日をりようしてパックをしたり、普段塗らない美容液(エスティローダーでもらったアドバンスドナイトリペアの試供品とかだ)をぬったりしているところだ。本来ならば肌にコロナビールとかを塗りたくって労をねぎらいたいところだが、研究のけっか、肌にコロナビールを塗ると、ダニー・トレホに追いかけまわされた挙句サボテンが全身に刺さってしぬということが証明されている。なのでおれはコロナビールは塗らずに呑んでいる。おまえもそうしろ。


さて、今日おれが記事を書いているのは先日購にゅうしたディオールの新しいティントリップバームを紹介するためだ。

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正直言って、おれはまだコイツに対する研究が足りていないが、それはささいなことだ。おれが紹介したいから書く。ここはおれのメキシコだからだ。もしもそれが気に入らないなら、おまえにはGoogle検さくとかが許されている。アットコスメにでも行き、別のバンデラスに教えを請うといい。繰り返すが、おまえにはそれが許されているのだ。

また、これも再三の繰り返しになるが、この記事で説明するのはあくまでおれのナチョスのレシペであり、万人に当てはまるものではない。コナンやバンデラスやバーフバリに憧れるおれが、デパートで購にゅうしたドリトスによりいかに真の男に近づいたか。そうゆう話だ。


今回おれが購入したのは「ディオール アディクトリップグロウ」の「006ベリー」というカラーだ。購にゅうしてから知ったのだが、これは限定色らしい。つまりコイツを使い終わったとき、コイツは去ってしまう……永遠に……メキシコではこうゆうことはよくある。だがそれは絶ぼうではない。愛したベイブとの別れはまた、新たな愛しいベイブとの出会いの始まりでもあるのだ。

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実際にどんな色かというのは添付した写真を見てほしいのだが、おれは過去を必要いじょうに懐かしんだりはしない。つまり写真を撮り慣れていない。ゆえに色が伝わっていないかもしれないが、ささいなことだ。おまえのスマッホでSiriをきどうし、ディオールのページを開け。おまえはそこで真の色を確認することができる。スマッホの写真や店頭で実物を見たとき、おまえはその圧倒的紫に恐れおののくだろう。それこそがタルサドゥームの罠だ。だがそこですごすごと退散してしまうほど、おまえは腰抜けではないはずだ。タッチャップしてみると、実際のところは葡萄色というよりはピンクになったり赤になったりするだろう。このアディクトリップ苦労は使用者の唇のすいぶんりょうで色を変えるリップなので、塗ったときの色味はおまえのメキシコの水分量によって違う。とはいえ、おおもとの発色のベースは葡萄色だ。紫に苦手意識のある者には特に、カウンターのバンデラスと相談することを勧める。

そしてこれも購入してから知ったのだが、どうやらこれはティントらしい。うまり落ちにくいし、多少落ちてもおまえの唇には色が残るとゆうことだ。コロナビールをのんでも瓶に唇の跡が残りにくいのではずかしくない。直す頻度も低くてよさそうだ。


つけてみた感触だが、おまえは資生堂のルージュルージュをつけたことがあるだろうか?ないだと?なければ想像しろ。あれはとても硬い。事前にリップ下地とかを塗っておかないと唇がまるでメキシコの熱風をあびたかのようにガビガビになり、しぬ。(念のため追記しておくが、資生堂のルージュルージュはおれが最もよく使う口べにのひとつだ。おれが常用するレッドクイーンはノーブルで職場でもプライベートでも過不足なく使える色だ。おれはあいつを信頼している。つまりこれは、資生堂のルージュルージュの悪くちではない)あのルージュよりは柔らかい。が、イヴサンローランの「ルージュヴォリュプテシャイン」ほど柔らかいとゆうわけでもない。公式サイトとかでは「たっぷりの潤い」とうたわれているが、それほどの潤いはおれは感じなかった。とはいえ1ぽんで塗ることができないほどではない。硬めのリップクリームを塗ったような感しょくだ。お直しには使いやすいだろう。


それから、これはかなり大事なことだが、おまえがもしもこれ以前にディオールのリップを使ったことがあるならば知っているだろうが、このリップはかなりバニラの匂いがする。もしもおまえが匂いについて不安を抱くなら、売り場へ赴いて嗅いでみるべきだ。唇は鼻に近いので、塗ってしばらくは匂いを嗅がなければならないからだ。それほどの、生半可なかくごでは乗り越えられないほどのかなりのバニラなので、おれは毎朝ねぼうして朝食を抜くと、このリップを齧りそうになる。それくらいのバニラだ。だがおれはこれを舐めない。なぜならば、舐めてもバニラの味がしないことが完全に証明されているからだ。おれはかつて同じディオールの「アディクトリップマキシマイザー」を舐めたとき、カプサイシンのさようで死んだ。おれはそれを卑れつな魔術師の罠かと思ったが、どうやらこれは唇をふっくらさせるために配ごうされた完全に正しい成分だったようだ。つまりおれだけが腰抜けだったのだ。おれはもう腰抜けには戻らない。つまり、リップを舐めるようなことはしない。舐めても、匂いどうりの味はしないからだ。だが、イヴサンローランの「ルージュヴォリュプテシャイン」とポール&ジョーの「モイスチュアライジングファンデーションプライマー」は舐めてもおいしい。それだけは追記しておく。

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おれはいわゆるブルベ夏とゆわれるパーソナルカラーなのだが、今のところ特に浮くかんじもせず使えている。チークも久々にラベンダーカラーに揃えている。季節外れだと?知ったことか。ここはおれのメキシコで、これはおれのナチョスのレシペだ。誰にもなにもゆわせない。そういう強いきもちでいなければメキシコで生き抜くことはできない。ダニー・トレホに刺されるし、ジャガーにも食われて、おまえの人生に二度と陽は昇らない。おれは他人におれのメキシコをゆだねるつもりはない。おまえもそういう気持ちでおまえのメキシコと向き合い、ナチョスを作れ。おまえの好きなようにしろ。おまえのむき出しのメキシコに正面から向き合えるのはおまえだけであり、おまえが向き合うことでおまえのメキシコはメキシコになる。おまえがおまえのメキシコに向き合うことを決めたとき、おまえのメキシコがはるか眼前に広がり、おまえはその時初めておまえ自身が、いつか憧れたバンデラスとともに、おまえのメキシコに並び立っていることに気づくだろう。


真の男になれ。この広い世界で、おまえにはそれができる。あるいはこの記事を読むおまえは、既に、真の男なのかもしれない。


いじょうだ。




(この記事は社会派コラムニストの逆噴射聡一郎氏をリスペクトして、かれの文体を真似て書いたものだが、この記事をえらそうに書いたおれは、実のところ残念ながらただの間抜けなこしぬけだ。この追記も、ガラガラヘビの出けつ毒により薄れゆく意識のなか、かろうじて動く右腕で書いている。おまえが記事のないようではなくこの文体に興味をもったのであれば、下のユー・アール・エルから逆噴射氏の紹介ページへ飛んでみるといいだろう。そこにはおれのとは比べものにならないほどの自由と灼熱のメキシコがひろがっており、おまえはそのあまりのメキシコに、またたくまにかれの虜となるだろう)


逆噴射聡一郎先生の紹介ページ↓

https://diehardtales.com/n/n73ec21c8457b

逆噴射聡一郎先生のコラムページ↓

https://diehardtales.com/m/m8cd476f569fa




※文章中で紹介されている商品(リンク先含む)を購入しても久坂みちるには一銭も入りません。ごあんしんください。

※本当にすみませんでした。


クマラ、おれと結婚してくれ(「バーフバリ 王の凱旋」感想)

ぎゃー!!!家族と喋ってたらこんな時間じゃん!!!!まだブログ書いてねえ!!!!いや別に毎日書くつもりじゃなかったんだ。なんか書きたいときに書きたいこと書くみたいなやつのつもりだったんだ。でもそしたらなんか意外と毎日書きたいことあってなんだかんだこんな感じで続


「バーフバリ 王の凱旋」

観ました


あの、映画観て感想書くみたいなの、やりたくて、ずっと「いつかブログ始めたら感想レビュー書くんだウフフ」とか思ってたんですよ。でもアレっすね。ダメです ね。一発目から「バーフバリ 王の凱旋」なのダメですよね。

「サホーレ、バーフバリ……」

しか言えないじゃんこんなの。なので文章になってないけど思ったことを全部書き出します、いえ全部じゃないんですけど言葉にできそうなところだけ……

あ、ネタバレがあります。


バーフバリが象の興奮を鎮めて象がバーフバリを載せるシーンサイコーでした……あまりの神々しさに思わず拝んだし正直ちょっと泣いた。今ふと思ったんですがあの象の頭に足載せるやつ、ただかっこいいからやってるんじゃなくて、カッタッパにやってた、頭に足載せるやつと同じかもですね。なんていうんだろう王の?王のしぐさ?王しぐさ?ああほんとおれダサいので指ではなくて首を刎ねてほしい

あとデーヴァセーナが美人すぎて泣いたし強い女……好き……クンタラ王国の宮殿の長い廊下で「王妃、指は4本」ってバーフバリが説明するシーン格好良すぎて心臓バクバクになってしまったしおれはゴッドガンダムが好きなので好きなものを好きなもので例えてしまうし後で首を刎ねてほしいんですけど、あの矢をヤバイくらい撃つシーンは実質石破ラブラブ天驚拳でしたね……

バーフバリ、カッタッパ、デーヴァセーナなど、とにかく好きになるしかないやんけ!ってひと多かったけどわたしが一番心打たれて凄いこいつ好きやなと思ったのはクマラなんですよ。クマラはおれだ……おれなんだ……っていう気持ちで見ていた 生意気で、可愛げがあって、クマラなりに一生懸命で、勇気を振り絞って戦う凡人で、でも最後あんな……あんな……クマラ……来世で結婚しよう……幸せにするから……お前の絶望はおれが拭ってみせる……


全体的におれを奴隷にしてほしいと思いました、その為にはフィジカルを鍛えないといけないと思う

おれはバーフバリの忠実かつさいきょうの僕となるためにフィジカルを鍛えようと思う


サホーレ、バーフバリ……



バーフバリを観るために初めて噂に名高い「塚口サンサン劇場」さんを利用させていただいたんですけど、

・駅から近いッ!

・スタッフさんが丁寧ッ!

・圧倒的ウーファーッ!

・トイレが綺麗ッ!

でなんかもう凄かった。たぶん古い映画館さんだと思うのですが、スタッフさんの映画愛がビリビリと肌に伝わってきた。調べてみたところ「手描きポスター」とかあるんですね!?バーフバリ観に行った時すごいギリギリ入場だったので拝見することができなかった……どうせすぐまたお邪魔すると思うのでその時はなんとか時間に余裕を持ってお邪魔したいと思う。


晩ご飯は江坂の「キッシュ」さんで肉じゃがオムライスを頂きました。会社の近くなのでたまに行きます。皆さんも江坂にお立ち寄りの際は是非。オムライスがサイコーに美味しくて内装の可愛いとても素敵なお店です。